そろそろブログを書くぞ‼️

   

時を戻そう‼️ Have to から Want to へ 

習慣にしていたことを一旦止めると、元に戻すことが大変だということを実感しています。新型コロナ禍の中で、全国各地を回って活動していた生活が一変し、ほぼ愛媛県内に留まり、ルーチンな診療活動に終始していると、ブログを書くという意欲というか、皆さんにお知らせするのが当たり前という意識が失せてしまって・・・。この一年間で、受講者を入れての講演は、四国内で数回程度で、動画配信やリモートによる直接講演が最近は増えてきましたが、それでもいつもの年の3割程度と、激減しています。直接その地域をおとづれ、人との触れ合いを通じて、また五感で味わった感動から、ブログを書いていましたが、全くストップしてしまって・・・そろそろ何とかしなければと思い立ちました。

先日 2月7日 松山市男女共同参画推進センター主催で「第22回コムズフェスティバル」が開催され、愛媛県鍼灸マッサージ師会が企画されたイベントの一環として、テーマを「免疫力・セルフケア力を引き出そう」として講演しました。「UNDERコロナ」から脱却し、「WITH コロナ」へと展開するためにも、そして超高齢社会を活き抜くためにも、セルフケア力や地域力が大切であることを強調させていただきました。鍼灸師会の顧問をさせていただいていますので、東洋医学の魅力そして鍼灸マッサージの効果についても、「門前の小僧」ではありませんが、私なりの解釈でお話しいたしました。そしていつもの持論へと展開し、「社会的弱者ケア重視から社会的弱者を生み出さない、むしろ活躍していただけるような地域づくり」を、元気高齢者特に女性がリーダーとなって創造していただけるようエンパワーさせていただきました。

当初は人数を制限しての対面講演の予定でしたが、結局は無観客の動画配信ということになり、広い会場にポツンと立ったカメラとカメラマンに向かってお話しすることになりました。30年近くのラジオパーソナティー経験がありますので、観客がいないおしゃべりは慣れてはおりますが、盛り上がらないというよりは、独り相撲をとっているような感覚で、楽しんで・・・とはいきませんね。Have toの気持ちでやり遂げました。地元CATVのご協力で、生本番Live配信をしていただき、今後も何度か繰り返し再放送をしていただけるとのこと。マインドが伝わればと祈るだけです。

講演後早々に 以下のようなメールをいただきました。

講演者自身がエンパワーされる時です。一部以下に紹介させていただきました。

「本日はお世話になりました。先生のお話を過去に何度か拝聴していますが、社会のことも少しずつわかってきた57歳の自分として、健康、生き方をどのようにするのか凄く感じるほど良いお話でした。この様なPRも先生のような術を身につけていかなければと感じました。今日のお話を来院される皆さんに話してあげようと思います。」

愛媛県鍼灸マッサージ師会会長 佐藤佳孝氏


「本日は貴重な講演を拝聴させていただきありがとうございました。櫃本先生のお話には『人間が生きるとは何か』という根源的な内容に踏み込んだものを毎回感じます。また小児はりの話を聞いていただき誠にありがとうございました。私は立場上(松山市針灸師協会 会長)「鍼灸の普及するにはどうすればよいか」と考えていましたが、7年ほど前からそのためには「小児はり」を普及すればよいのではと考えるようになりました。」

松山市針灸師協会会長 栗田眞宏氏

「本日は、大変お忙しい中、コムズフェスティバル講師をおつとめいただきまして、誠にありがとうございました。心から御礼申し上げます。今後とも、よろしくお願い申しあげます。元気高齢女性が増えることによって地域力も向上してくること間違いないですね。地方だからこそできる連携構築にむけて、お導きくださいますようお願い申し上げます。私は、早速、かかりつけ鍼灸の先生を探すことにいたします。」

松山市男女共同参画推進財団 理事長 桐木陽子氏

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